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とある不動産屋のひとりごと

物件探しのコツや不動産取引のトラブル防止法など、色々お役に立ちそうなものをアップしていきます!

物件を見学するときのポイント(中古マンション編①)

今回は中古マンションを見学する際にチェックしておきたいポイントをあげていきたいと思います。

案内されると思われる順番にご案内します。

 
〜エントランス(マンションの入口)から部屋に入るまで〜
 
エントランスはマンションの顔になります。管理室なども併設されている思いますので、清掃状況や集合ポストなどが散らかってないかどうかをチェックしましょう。マンションの管理状況が把握できます。
管理員さんがいれば挨拶して、管理員さんがどんな人なのか確認しておきましょう。買ったら毎日顔を合わせる人です。
また、集合ポストの名前欄を確認すれば、事務所混在なのか、居住専用なのか等もある程度把握出来ます。
 
続いてエントランスからエレベーターまでの間に入居者宛の掲示板があります。
掲示板をチェックすると、入居者間のトラブルや、直近の工事の予定などが掲示されております。
 
エレベーターの使用状況も見ておきたいところです。ここでも管理状況がわかります。
 
続いてお部屋の玄関に入る前に、お隣の玄関まわり、表札などを確認します。使用状況、家族構成などが把握できるヒント(傘や小物など)があることがあります。
 
お隣の人がどんな人なのかイメージできるチャンスです。

続いてお部屋の中に入るわけですが、
長くなりましたので、次の回に続きを書きます。